ベジタブルキッチン サンテ/宇都宮市にある野菜中心のレストラン

November 30, 2009 8:17 PM

冬の野菜コース

白菜が美味しくなってきました。

メインは白菜で決まりです。

 

野菜コース ¥3150

オードブルの4点盛り合わせ
 春菊のチーズ焼き
 人参のマリネ
 里芋のきなこ風味
 ラディシュのピクルス

有機野菜のサラダ

さつま芋のスープ

メイン野菜料理
白菜のポトフ
 付け合せで桜姫鶏のむね肉又はホタテどちらかお選び下さい。

雑穀米orニンジンパン

野菜デザート盛り合わせ
 カブのブランマンジェ
 ゴボウと木の実のタルト
 紫イモのアイス

お飲み物(お一つお選び下さい)
 有機栽培コーヒー(Hotor Ice)
 有機栽培紅茶(Hotor Ice) 
 有機栽培三年番茶(Hot)
 ルイボスティー (Hot)

November 12, 2009 12:32 AM

カラスウリ

益子GEFさんの野菜の熊猫通信に載っていたある文章

http://kumaneko.eyasai.com/

「山々の紅葉がはじまりました。裏山でも、ウルシの赤がひときわ目立ちます。昼間でも薄暗い林の中に、ぽっと灯火がついたよう。枝からぶら下がる明かりもあって、これはカラスウリ。手が届くのは持ち帰り、廊下などに下げておきます。カラスウリ一個でおよそ10ワット。三個も下げれば、ほの暗い廊下がほんとうに明るくなったような気がするから不思議です。」と、

カラスウリの明かり!?

明るくなるのかな?

早速実験です。

カラスウリ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベジファームさんに野菜を取りに行った時にカラスウリを発見です。

さっそく頂いてきました。

カラスウリ1.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

玄関に置いてみたところ、薄暗い時間帯になると少しだけ玄関が明るくなる気がします。

(真っ暗ではだめですが・・・)

自然の電球です。

それと、こんな事もネットのサイトで見つけた話。

「形が打ち出の小槌に似ているというので,財布の中に入れておくとお金が貯まると言われています。」

ならばすぐに実行と思ったのですが、財布に入れたらカラスウリが潰れて大変なことになってしまう。

なので、自然の電球のままにしておきます。

November 11, 2009 6:01 PM

野菜のコース

寒くなってきました。

そろそろ本格的に冬到来です。

野菜たちも寒さで甘みを増してくれるでしょう。

がんばって!野菜たち!!

 

野菜コース ¥3150

オードブルの4点盛り合わせ
 春菊のチーズ焼き
 人参のマリネ
 里芋のきなこ風味
 ラディシュのピクルス

有機野菜のサラダ

さつま芋のスープ

メイン野菜料理
大根の豆乳クリーム煮 のり風味
 付け合せで桜姫鶏のむね肉又はホタテどちらかお選び下さい。

雑穀米orニンジンパン

野菜デザート盛り合わせ
 カブのブランマンジェ
 ゴボウと木の実のタルト
 紫イモのアイス

お飲み物(お一つお選び下さい)
 有機栽培コーヒー(Hotor Ice)
 有機栽培紅茶(Hotor Ice) 
 有機栽培三年番茶(Hot)
 ルイボスティー (Hot)

November 4, 2009 3:31 PM

自己紹介

お客様によく聞かれるのですが、

「なぜお野菜の料理をやっているのか」と、

今日はその事と、私自身の自己紹介&経歴を紹介させていただきます。

 

私自身小学生の時から料理人になる事が夢でした。

高校は迷わず地元宇都宮の高校で調理科に入学。

東京に憧れていた私は卒業後すぐに東京蒲田の

「シェ・麻里お」というフレンチ&ケーキ屋に就職しました。

http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13003305/

 

今はレストランの営業はやっていないのですが

すばらしい料理の数々!

シェフの中川麻里生シェフは私にとってもっとも尊敬できる師匠です。

若かった私に仕事をいろいろやらせてくれた事は一生感謝です。

ここで料理に対する考え方や姿勢を学ぶ事が出来ました。

 

その後青山にある

「イル・ド・フランス」というフレンチの老舗に入りました。

http://www.pachon.co.jp/jpn/ile_de_france/index.html

 

今は閉店してしまいましたが、このお店はフランス人が集まるレストランで

私自身フランスに憧れを持つきっかけになったお店です。

 

フランスでどうしても働きたかった私はビザを取得しいざフランスへ

 

フランスで働き始めた店

「オーベルジュ・ドゥ・レリダン」

http://www.marcveyrat.fr/

 

ここではハーブを毎日山から取ってきてその日の料理に使う。

大自然の中にあるレストランでした。

 

ここで働いた経験が後に

野菜料理をやりたいと思うきっかけになりました。

 

その後何件か働き、その後帰国。

まず日本に帰ってきて遣りたかったのは、野菜作り。

アルバイトをしながら、実家の畑で野菜を作り、野菜作りの研修も。

まず野菜を知るには、自分自身野菜を作ってみる事と。

野菜作りは私にとってよい経験になりました。

 

野菜料理のお店を出す夢を懐き、地元宇都宮に戻ってきました。

宇都宮グランドホテルの

レストランオーベルジュジャルダンで働き始めました

http://www.utsunomiya-grandhotel.co.jp/

 

働きながらサンテの物件を探し続け4年!

やっとよい物件に出会えたのが今のお店です。

サンテもオープンして2年が経ちました。

私自身も料理を始めて20年近く経ちます。

 

みなさまのおかげ、農家さんのおかげです。

これからもどうぞよろしくお願いします。