お客様によく聞かれるのですが、
「なぜお野菜の料理をやっているのか」と、
今日はその事と、私自身の自己紹介&経歴を紹介させていただきます。
私自身小学生の時から料理人になる事が夢でした。
高校は迷わず地元宇都宮の高校で調理科に入学。
東京に憧れていた私は卒業後すぐに東京蒲田の
「シェ・麻里お」というフレンチ&ケーキ屋に就職しました。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1315/A131503/13003305/
今はレストランの営業はやっていないのですが
すばらしい料理の数々!
シェフの中川麻里生シェフは私にとってもっとも尊敬できる師匠です。
若かった私に仕事をいろいろやらせてくれた事は一生感謝です。
ここで料理に対する考え方や姿勢を学ぶ事が出来ました。
その後青山にある
「イル・ド・フランス」というフレンチの老舗に入りました。
http://www.pachon.co.jp/jpn/ile_de_france/index.html
今は閉店してしまいましたが、このお店はフランス人が集まるレストランで
私自身フランスに憧れを持つきっかけになったお店です。
フランスでどうしても働きたかった私はビザを取得しいざフランスへ
フランスで働き始めた店
「オーベルジュ・ドゥ・レリダン」
http://www.marcveyrat.fr/
ここではハーブを毎日山から取ってきてその日の料理に使う。
大自然の中にあるレストランでした。
ここで働いた経験が後に
野菜料理をやりたいと思うきっかけになりました。
その後何件か働き、その後帰国。
まず日本に帰ってきて遣りたかったのは、野菜作り。
アルバイトをしながら、実家の畑で野菜を作り、野菜作りの研修も。
まず野菜を知るには、自分自身野菜を作ってみる事と。
野菜作りは私にとってよい経験になりました。
野菜料理のお店を出す夢を懐き、地元宇都宮に戻ってきました。
宇都宮グランドホテルの
レストランオーベルジュジャルダンで働き始めました。
http://www.utsunomiya-grandhotel.co.jp/
働きながらサンテの物件を探し続け4年!
やっとよい物件に出会えたのが今のお店です。
サンテもオープンして2年が経ちました。
私自身も料理を始めて20年近く経ちます。
みなさまのおかげ、農家さんのおかげです。
これからもどうぞよろしくお願いします。