ベジファームのビーツ
皆さんビーツってご存知でしょうか?
原産地は諸説あり、ヨーロッパからアフリカ北部、地中海沿岸などといわれ、いずれにしても野菜として利用されるのは3世紀と古そうです。
赤カブのように見えますが、カブやダイコンとは関係なく、ホウレン草と同じアカザ科で、サトウダイコン(テンサイ)の仲間です。
一度衣服や手につけてしまうとなかなか落ちないほどで、天然着色料としても使われています。
ロシア料理のボルシチには欠かせません。そのほか、着色料のように使っても楽しめます。味はしつこくない甘みで、柔らかい食感です。
そんなビーツ畑を見学です。
ありましたビーツです!!
料理人何十年もやってて初めて見ました。
見た感じは、赤い蕪っぽいです。
でも、切ると本当に真っ赤なんですよ。びっくりするぐらいに。
なかなかこのような野菜を作っている農家さんは少ないのです。
サンテにとってありがたい農家さんです。
いつも親切にしていただく中屋さん夫妻。
中屋さんにはいつも感謝です。
http://www.vegefarm-organic.com/
サンテでは、ビーツをアイスクリームにしています。
ちなみにこのデザートはディナータイムでお出ししているデザートです。
ビーツを食べにいらっしゃってください。


